オーバーデンチャー用パーツ

 

インプラント上部構造にオーバーデンチャーを選択した場合、ボールアタッチメントやバー、テレスコープなど様々な維持装置で設計することが可能です。

 

ボールアタッチメント

 

ダルボプラスタイプのボールアタッチメントはフィメールの内冠を専用のアクチベータードライバーで回転させることにより維持力を200g~1200gまで調整可能。

 

メインテナンス時の調整もドライバー1本で楽に行えます。

歯肉貫通部(GH)  1.5mm    3.0mm    4.5mm 

 

維持力       1200g            200g

 

ユニバーサルアバットメントを用いた方法

UCLAアバットメントを用いた方法

テレスコープ

 

ユニバーサルアバットメントをプレパレーション、CADCAM対応ラボによるミリング、もしくはUCLAアバットメントでキャストした内冠を作製し、テレスコープを作製可能することができます。

いずれかの方法で内冠を完成

フレームワークにAGCで作製した外冠を接着で取り込む

フレームワークがデンチャー床内面に取り込まれ完成

 

バーアタッチメント

 

ブリッジ用アバットメントを利用して既製のヘーダーバー、ドルダーバー、ミリングバーを用いたオーバーデンチャー

作製することができます。

 

*バーアタッチメント自体は取り扱っておりませんので、

 出入りの材料店様にてお求めください。