カムログ ガイドシステム

インプラント埋入、フリーハンドで行いますか? それとも…

~ 緻密な補綴設計に基づいたポジションを、精密に再現するために ~

 

 

■カムログガイドシステムは既存の多くのプランニングソフトを利用することが可能なため、専用に新しいソフトを導入し、使いこなすためのトレーニングをする必要がありません。

 

 対応ソフトウェア

 ・SiCAT(シロナデンタルシステムズジャパン社)

 ・LANDmarker(アイキャット社)

 ・coDiagnostiX(ストローマンジャパン社)

 ・SimPlant(デンツプライIH社)

 ・CeHa Implant(MED3D社)

 ・Smop(SwissMeda社)

 ・BioNa、10DR(和田精密歯研社)

 

多数のプランニングソフトにより、ドリリングからインプラント埋入完了までをサポートし、埋入深度のコントロールも可能なサージカルガイドを作製できます。 

■ガイド専用の外科器材は必要なものだけを買い足すだけ

ガイド専用の外科器材はセットで購入する必要はありません。

お手元のカムログ外科セットがあれば必要最低限のドリルやインスツルメントを数点購入するだけでコンピューターガイデッドサージェリーを導入できます。

 

■インプラント埋入完了までを精密にサポート

従来のドリルガイドは周囲骨の有無や硬軟によりインプラント埋入の段階で位置や方向のズレが生じる可能性が高いものでした。

高い審美と機能を再現する補綴には治療計画どおりの精密なインプラントポジションの再現が必要不可欠です。

カムログガイドはドリリングからインプラント埋入完了までをガイドするサージカルテンプレートにより、埋入深度のコントロールまでを可能にしており術者のストレス軽減に貢献し且つ安全な外科処置を提供します。

 

 

 

 

独自のプロトコル
・ドリル刃先がスリーブ内壁に当たらないデザインにより、スリーブ内壁の切削片発生リスク
 を低減。
・各直径ごとのドリルをガイドさせるためのアダプターをスリーブ装着する手間が無く、より
 精確なドリリングと位置再現性の高いインプラント埋入を可能にします。

フラップレスサージェリーを用いるときには専用のジンジバパンチが精確、且つ低侵襲な処置を可能にします

 

※フラップを形成してガイデッドサージェリーを行うことも可能

硬骨質時や抜歯窩の側壁など傾斜面に起始点を設ける場合、また骨質の判定にも有意義なオプション

 

目的の深度まで、短いドリルから長いドリルへと段階的に形成

 

φ2.0mm Length 5,9,11,13,16mm

4枚刃の最終形成用フォームドリル

 

目的の深度まで、インプラントと同直径の短いドリルから長いドリルへと段階的に形成

 

φ3.3 or 3.8 or 4.3

Length 5,9,11,13,16mm

※φ3.8埋入の場合、φ3.8のドリルのみ

 利用し段階的に目的の深度まで形成

 します。

コントラもしくはレンチを用いて埋入を行います。

マウントのフランジがスリーブ上縁に当たったところで埋入を完了すると、治療計画どおりの埋入深度が再現されます。

 

カムの向きをレンチアダプターのラインで確認した後、マウントを除去しカバースクリューまたはジンジバフォーマー、暫間修復物などを装着し完了します。