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フェーススキャンデータを駆使した審美的かつ機能的なフルアーチ再建術

フェーススキャンデータを駆使した審美的かつ機能的なフルアーチ再建術

受付中

Global Education Tour 2026

■日時:
 

2026年3月22日(日)10:00~16:00

■講師:
 

Dr. med. dent. Martin Gerhard Gollner (マーチン・ゴルナー先生)

■会場:
 

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

■会場住所:
 

日本、〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6 御茶ノ水ソラシティ

■参加費:
 

44,000円(昼食・消費税込み)

■Contents:

◆ 成功率を高める治療方針の検討と選択

フェイススキャンデータおよび口腔内スキャンデータを統合的に活用し、デジタルワークフローを通じて患者固有の解剖学的条件や審美的要求に基づいた治療方針の検討と選択。


◆ 術前準備と補綴主導型治療計画

高精度なデジタルデータえを元に、補綴設計を起点とした外科計画を立案する。

審美性・咬合機能・生体力学的要件を考慮した補綴主導型治療の理解を深める。


◆ フェイススキャンの活用

フェイススキャンデータを取り込み、顔貌との調和を重視した補綴デザインを実現する。

審美性と機能性の両立を図り、自然感のある補綴修復を可能にするデジタル設計手法。


◆ SMOP を使った3Dプランニング

スタッカブルサージカルステントを用いたガイド埋入技術により、埋入精度と術中操作の効率性を向上させる。デジタルプランニングからサージカル手術の正確性と効率性を向上させる埋入手技。


◆ 審美性と機能性を兼ね備えた補綴の仕上げ

審美性・機能性・長期安定性を兼ね備えた最終補綴の設計および製作プロセスを理解する。

デジタルデータの一貫性を活かした包括的な補綴アプローチを提示。

フルアーチリハビリテーション症例において、患者満足度が髙く、機能性・審美性をより高めた結果を得るためには、入念な術前計画が重要です。

このコースでは、フェイススキャンや口腔内スキャンデータなどを駆使して、最適な 3 次元的インプラントポジションの確保、サージカルガイドの活用、初期固定の方法など、効率的な治療戦略のを学ぶことができます。

ハンズオンセッションでは、CAMLOG インプラントやマルチユニットアバットメントの特徴と臨床的取り扱いを学び、フルアーチ再建術を実践的に習得できます。

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